20世紀の名指揮者、シューリヒトによる貴重な音源が、2点、CD化。有名なベートーヴェンの「英雄」(ステレオ・ライヴ)が待望の復活。グリュミオーとのメンデルスゾーンは正規初出音源。もう1枚は、63年2月の“ワーグナー・コンサート”
2005年よりシリーズを継続中の『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション”』がリニューアル、第1弾は全10タイトルで、6月8日発売が決定。今は亡きシノーポリのブルックナー録音を集めた6枚組など、強力なラインナップです
EMIミュージック・ジャパンとのコラボ新シリーズに、早くも第2弾(全5タイトル)が登場。日本初発売のプレヴィン&LSOによる渾身のショスタコーヴィチ:交響曲第13番「バビ・ヤール」やマルケヴィチの70年来日時の録音(リハ付き)など、強力ラインアップ
株式会社ワーナーミュージック・ジャパンのご協力によるオリジナル企画盤シリーズの第7弾は、2タイトル~「ストラータス・シングズ・クルト・ワイル」BOXと先頃、亡くなられたトランペットの神様、モーリス・アンドレによるトランペット協奏曲集
1985年、ミュンヘン、ガスタイクでのライヴ演奏を収録した映像がDVDとしてリリース。唯一無二の巨匠、チェリビダッケが手兵オケ、ミュンヘン・フィルを指揮した至高の音楽を聴くことができます。十八番のブルックナーは正に「神への祈り」
毎回のリリースごとに驚嘆のラインナップで、クラシック・ファンの注目を集める「TOKYO FM」のCD化シリーズ。今回は、バルシャイ&モスクワ室内管による「死者の歌」とノイマン&チェコ・フィルによる「わが祖国」。70年代半ばの伝説の名演
1990年代、巨匠ザンデルリングがスウェーデン放送SOと遺した貴重ライヴ音源集がCD化。シューベルトの「ザ・グレート」&ハイドン:交響曲第39番をカップリングした注目盤です。ステレオ・デジタル録音と音質面でも要チェックです
大幅プライスダウンで再登場!チェロの巨匠として世界中で尊敬され愛されたロストロポーヴィチのチェロ演奏録音の集大成!EMIへの名録音の全てと、ソヴィエト国内で収録された多数の録音を25枚のCDにまとめ、さらにDVD、2枚も付いた好企画盤
日本コンサート・デビュー15周年記念盤として、2007年から録音してきたベートーヴェンのソナタ全曲がボックス化。ボーナス特典盤(2CD)として、2011年12月にライヴ収録されたソナタ[第9、14、18、21、30~32番]もカップリングされた全12枚組
ベートーヴェン:交響曲第5、7番によりセンセーショナルなCDデビューを飾って以降、破竹の勢いで、クラシック界を翔る期待の俊英指揮者、ドゥダメルによる最新録音が、ドイツ・グラモフォンよりリリース。国内盤はSHM-CD仕様